【ワシントンDC観光スポット】半日観光にもオススメ!週末の「イースタンマーケット」へ行こう!

Eastern Market
イースタンマーケット

ワシントンDCの観光名所「Capitol」から近いエリアに、
1873年からの歴史あるEastern Market(イースタンマーケット)があります。

イースタンマーケットは、赤レンガの建物で、南と北側でサウスホール・ノースホールに分かれています。

 

Fresh Tuesday’s Farmers Market
  ファーマーズマーケット
火曜日
3pm-7pm

Weekends Market
ファーマーズ・オリジナルグッズ・フードベンダーが大集合
 
週末に開催
土曜日 – 7am – 6pm
日曜日 – 9am – 5pm

週末の方が、ファーマーズマーケットに加えて、ハンドメイドグッズ、アートなどが外のエリアに集い賑わっています。品物がなくなると早めに片づけるベンダーもいるので、早めの時間に行く方が楽しめます。

サウスホールの店数は多くありませんが、1歩踏み入れるとスペインの市場のようなイメージが漂うローカルなマーケットです。新鮮な野菜、肉、果物、ベーカリーなどが販売しています。

1番奥にあるベーカリーには、DCの野球チーム「ワシントン・ナショナルズ」のチームロゴのデザインなどアメリカらしいクッキーもあります。

ノースホールは、開放的なレンタルスペースの空間で、結婚式を挙げる人もいます。
週末に、貸し出しがされていない時は、音楽を演奏している人がいたり、家族連れの子どもが走り周れるようなスペースとして開放されています。

アメリカは、トイレを探すのに苦労することもありますが、Eastern Marketの場合は、建物内のノースホールとサウスホールの間の通路のところにトイレがあります。

Eastern Market Photo by©PPinWDC

ワシントンDC・観光
E5
ワシントンDC・観光イースタンマーケット
アメリカのベーカリー
ワシントンDC・観光
 

Eastern Marketアクセス

メトロのBlueラインとOrangeラインの「Eastern Market」駅から1ブロック先の場所にあります。

駅のすぐ近くに、TRADER JOE’Sが2017年の秋オープンしたので、Easterm Marketへ観光に行く際は、お土産購入に利用できます。

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