【アメリカ生活】現地で教えてもらったアメリカの「コインランドリー」利用方法と注意点

アメリカのコインランドリー


アメリカ滞在中にコインランドリーを利用する場合の「アメリカのコインランドリー」利用方法、1回の洗濯料金目安、洗剤の入れ方&使い方(ドラム式洗濯機)、そして注意点について紹介します。

コインランドリーって英語で何?


まずは、アメリカでコインランドリーは「ラウンドロマット(Laundromat)」または、「ラウンドレッド(launderette)」なので「コインランドリー」は和製英語です。

アメリカでも利用時に使用するのはコイン(25¢/クオーター)なのでコインランドリーでもニュアンスで通じなくはないですが正解ではないのでご注意を。「ランドリー」だけで伝える方が通じます。

新しいコインランドリーはクレジットカードで支払いができるところもありますが、まだ全体的にはクオーターを利用する機械の方が多い印象。
基本的にはコインランドリーの中に「両替機」や「洗剤の自動販売機」がありますが、壊れていたり販売機がない場合は、窓口のところで販売していたり両替に対応しています。
あとは、クリーニングをカジュアルにした感じの「代わりに洗濯をしてたたんでくれる」有料サービスもあります。

洗濯料金の目安


洗濯機は小さなサイズで$2~3前後、普通サイズで$3~4前後、大きなサイズで$5~6前後、乾燥機も$3前後がワシントンDCのコインランドリー相場。
自動販売機で洗剤を購入することも考えると1回の洗濯料金の目安は合計$7~10くらい。

販売機の洗剤もクオーターを設置して購入するタイプで75¢~販売しています。

洗濯機(ドラム式)の使い方


洗濯機のサイズによって画面に表示されている金額が違うので、まずは洗濯機を選んで洗濯物を入れたらクオーターを入れます。クオーターを入れると画面の数字が逆算されていき、数字が0になったら温度設定へ。

アメリカでは「HOT」「WARM」「COLD」の温度設定があります。

日本では見なれないと思いますが、アメリカでは色によって使用する温度を使い分けます。
例えば、「HOT」は白色、「WARM」は明るい色、「COLD」は黒色の系統で色分け。

あとは素材によってデリケートなのは「COLD」、ゴシゴシ洗ってもよい素材や、しっかり汚れを落としたい場合は「HOT」というように、色・素材・汚れのバランスを選び直接ボタンを押した後に「スタート」ボタンを押せば洗濯が始まります。

洗剤を入れる場所は?


洗濯が始まったら気になる洗剤の入れる場所ですが、上段にある蓋を開けます。

ここで注意したいのは洗剤を「注入するタイミング」

スタートを押して洗濯が始まると水が流れ出す音が聞こえてきます。
すぐ蓋を開けるとまだ上の部分には水が流れていません。
しばらく見ていると水が流れ始めるので注入するタイミングはその水が流れ出したのを確認してから入れます。


洗濯時間が画面に表示されているので時間になったらカートを利用して洗濯物を取り出して乾燥機へ。

※乾燥機も洗濯物を入れた後、洗濯機と同様にクオーターを入れて素材重視で「温度設定」をした後に「スタート」ボタンを押して利用します。

「アメリカ/コインランドリー」Photo©PPinWDC

アメリカのコインランドリー
アメリカのコインランドリー
アメリカのコインランドリー
アメリカのコインランドリー
アメリカのコインランドリー


ワシントンDC内でコインランドリーを使用する際の注意点

・クオーターがない場合でも両替用に5ドル札や10ドル札などなるべく小さい数字の札を用意しておく。
・治安の悪いエリアのコインランドリーには行かない。
・なるべく明るい時間帯に利用して夜間には行かない。(ホテル外での利用であれば)
・治安の良い悪いは別にして、アメリカのコインランドリーでは商品を売り歩いてる人もよくいます。
 (売りに来る人が悪いということではありませんが、そのような文化もあることは理解しておく方が良いです)

(※今回紹介した内容は「ワシントンDC内」での総合的なコインランドリーの情報)

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