PPinWDC

ワシントンDC・全米桜祭りデザインの「SmarTrip」購入方法

4月に入り桜も満開のワシントンDC。春恒例のお祭り「ナショナル・チェリーブロッサム・フェスティバル(全米桜祭り)」も開催中で様々なイベントも開催され賑わっています。 この時期はギフトショップでも全米桜祭りデザインのお土産物もたくさんありますが、メトロ利用時に便利な「SmarTrip」も桜デザインが販売されています。 通常の「SmarTrip」のデザイン(↓) ナショナル・チェリーブロッサム・フェスティバルのデザイン(↓) SmarTripは作成料が$2で、自分で設定した金額を入金して残高が少なくなくなればまた入金して使い続けることができるので地下鉄やメトロバスを利用して観光する場合は1枚持っておくと便利です。 全米桜祭りロゴ入りSmarTrip購入場所は? 地下鉄の券売機(フェアカード販売機)の上にあるサインが目印です。 この看板がない券売機は通常のデザインのSmarTripになります。 (※SmarTrip購入ガイド(操作)方法はこちらの記事から) SmarTripが出てきたら忘れずに最後にタッチして入金完了させてください。 この時期、ワシントンDCを訪れる方は4/13日に桜祭りジャパニーズフェスティバルもあるので桜デザインのSmarTripを利用してイベントやお花見に出かけてみると気分も盛り上がると思います。 ・ナショナル・チェリーブロッサム・フェスティバル WEBサイト ・桜祭りジャパニーズフェスティバル(入場料10ドル(12歳以下は無料)) WEBサイト

ワシントンDC・地下鉄(メトロ)券売機で「SmarTrip購入」操作ガイド

ワシントンDCの地下鉄にある券売機は大きいのですがスクリーンが小さく色んなボタンがあるので初めて購入する際に難しそうに感じる方もいると思います。今回は、SmarTripの購入方法を紹介します。 最初に、オレンジ色の①のスクリーンに3つの選択肢が表記されているので文字の左横にあるA,B,Cのボタンで選択し押して次の操作に進みます。 BボタンのPURCHASE SINGLE CARDを選択 この画面ではカード作成の発券料に$2の表記があります。 Bボタン(PURCHASE VALUE)を押し、次の画面で入金したい金額を設定します。次の画面に進むと自動的な設定で$8の表記になっています。 この金額設定からプラスとマイナスのボタンで金額を増減し、設定が完了したらCボタンの「PRESS WHEN DONE」を押します。 (金額設定時に操作するプラスとマイナスボタン) 次の画面は、確認画面になります。 ここで表記されているのは、$2のカード作成料と(増減せずに$8に設定したので)$8チャージの合計$10の内訳が確認できます。 間違いがなければ、Cボタン「PRESS

ワシントンDC「サーキュレーター」を利用して交通費を節約!お得に観光スポットへ

「サーキュレーター」とは? 初めてワシントンDCを訪れる人にとって「サーキュレーター」って何?と思われる方もいると思いますが便利な「循環バス」のことです。   片道運賃が一律「$1」でしたが、2019年3月下旬〜「無料」になりました。 乗り方 今までは「メトロバス」同様に前方から乗車し、スマートリップや現金で先払いをしての乗車方法でしたが、無料になったので支払いなしで、降車時は目的地のアナウンスが流れたら降車リクエストのボタンがあるので押してください。 Circulator Photo by©︎PPinWDC 「イースタンマーケット」「ナショナルモール」への観光移動にも便利ですが特に「ジョージタウン」へ出かける際に「サーキュレーター」の利用がオススメです。 ユニオンステーション〜ジョージタウン間の運行があるので、ユニオンステーションから乗車する場合は、駅の正面とは反対側にある長距離バスが並ぶバス乗り場でサーキュレーターを探せばそこがユニオンステーションの出発地点の乗り場です。 (比較的バス乗り場22〜24番あたりに停車しています) 頻繁に運行しているので(運行時間内は10分間隔くらいに1本)乗り場を調べて計画を立てればスムーズです。 運行スケジュール(Web) Sponsor

ワシントンDC観光・メトロバス料金&乗り方

ワシントンDC旅行の際に公共交通機関を利用の際は地下鉄以外にも市バス「メトロバス」もあわせて利用できれば移動がスムーズです。 ただし、土地勘のない場所でのバスの路線や番号など複雑そうに感じる場合もあるかと思いますが、観光時はwi-fiレンタルをするなどしてネットと繋がるようにしておけばGoogleマップなどを利用して目的地を入力し公共機関を選択すればバスの番号も出てくるので実際利用してみると思っているほど難しくはないです。 メトロバスは、一律$2なので地下鉄よりもリーズナブルに移動ができます。 ワシントンDCの地下鉄の場合は時間帯や目的地にもよりますが片道$2〜6くらいなので、バスの方が安く外の景色も楽しめるのもありオススメです。   注意点 観光エリアで観光時間帯での利用であれば特に治安面でも心配はないかと思いますが念のため「メトロバス」利用の際はあまり奥側の席には座らず前方か中央の出入口あたりまでの席の方が良いかとは思います。 (観光スポットから離れたエリアや夜間などの利用はオススメしません) DCメトロバス Photo by©︎PPinWDC メトロバスの乗り方 メトロバスの出入口が前方と中央にあります。 乗車の際は前方から乗り、先に料金を支払います。 スマートリップ(SmarTrip)を利用する場合はイラストがあるところにタッチ、現金で支払う場合は紙幣挿入口や硬貨の投入口で$2を支払います。 降車の際は、ボタンがなく「黄色の紐」が窓側一帯にあるので下に引っ張ると降車リクエストを知らせる仕組みになっています。

NYで有名な「MAGNOLIA BAKERY」がユニオンステーションにオープン!

ニューヨークシティと言えば有名な「Sex and the city」にも登場するカップケーキで有名な「MAGNOLIA BAKERY」が、ワシントンDCのユニオンステーション内に2018年9月にオープン! 個人的には、ワシントンDCで有名なジョージタウンのカップケーキに比べてMAGNOLIA BAKERYの方が甘さが控えめなので日本人好みでオススメです。 カップケーキの他にもクッキーやブラウニー、バナナプディング、チーズケーキやドリンク(コーヒー)もあります。 ユニオンステーションを利用する際の立ち寄りスポットにオススメです。 (列が出来ていることもありますが比較的スムーズに注文できます) カップケーキ  $3.95〜 ケーキ(1スライス)$5〜 チーズケーキ  $7.95〜

お洒落なベーカリー&カフェ「Pluma By BLUEBIRD BAKELY」

ユニオンマーケットのお洒落なベーカリー「Pluma By BLUEBIRD BAKELY」はトレダージョーズの裏側のストリートにあります。 店内は青色のタイルのフロアーが印象的なスタイリッシュなベーカリー&カフェ。 紅茶やコーヒーの他にもビールやワインもあり居心地の良いカフェでインスタ映えグルメスポットとしてもオススメです。 ユニオンマーケットを訪れた際に朝食やブランチに立ち寄ってみる価値あり◎ Pluma by BLUEBIRD BAKERY Photo By©︎PPinWDC Pluma By

開催中に行きたい!The Hip Hop [Pop-Up] Museum in DC

「The Hip Hop Museum」は、2019年1月18日から3月17日までの期間限定でワシントンDCで開催されているポップアップミュージアム。 開催期間中にワシントンDCを訪れるならオススメの観光スポットです。 ストリート(グラフィティー)アートや、ヒップホップの歴史と当時流行したスニーカーやファッションなども展示品を通して再発見でき、スペースと展示品は(個人の収集にしてはかなりの量ですが)程よく見るのにちょうど良いサイズで所要時間30分から1時間くらいでもフォトジェニックな写真も撮影でき楽しめます。 HipHopのレジェンド的なアーティストが訪れるイベントを開催している時はチケット代が必要な場合もありますが、通常であれば無料で入場できます。 (一般に公開されている曜日&時間に注意) The Hip Hop Museum Photo By©︎PPinWDC The

アメリカでプチプラworkoutグッズが揃う!オススメのストア「Five Below」

アメリカで700店舗も展開している「Five Below」は、アメリカ旅行の際や、生活の結構身近にあるストアです。 名前の通り$5以下の商品を販売していて、ファンシー系の雑貨やメイク用品の他、衣類、ブランケットやクッションなどのインテリア用品、携帯電話関連のアクセサリー、スピーカーにヘッドフォン、お菓子や本など様々な商品があります。 プチプラなので特に学生がターゲット層な雰囲気のストア。 そんな「Five Below」で大人にもオススメの商品が「ワークアウトグッズ」 ヨガマットや、フィットネスボール、ウエイトの他、ヨガ用のソックスやレギンスなどのワークアウトウェアがプチプラなので運動不足解消にグッズを気軽に揃えてみたい人にはオススメです。 旅行中に訪れる場合は、お土産にお菓子を購入するのも◎ バラマキ用のお土産にもなりそうな商品も$1からあります。 Five Below photo by ©︎PPinWDC five

Navy Yard/ オススメスポット!ワシントニアンに人気のアイスクリーム「jubilee」

4年連続ワシントンDCのベストアイスクリームに選ばれているワシントニアンに人気のアイスクリーム屋さん「jubilee」 人気なのは味だけではなくてInstagramでも注目の写真は必見。 (jubilee: Instagram) ワシントンDCにはネイビーヤードと、ローガンサークルに店舗がありますが、DCや近郊エリアのホールフーズマーケットなどでも販売されているので店舗に行けない場合は、オーガニック系のスーパーマーケットで旅行中に発見できるかも。 ネイビーヤードの店舗は周辺もお洒落でテラス席もあるので天気の良い日の利用がオススメです。 @jubilee Photo by ©︎PPinWDC jubilee Webサイト ・ネイビーヤード店 301 Walter Street

本&カフェで自分時間を楽しむのに最適!「SOLID STATE BOOKS」

ワシントンDCのHストリートに新たにオープンした本屋「SOLID STATE BOOKS」 流石にインターナショナルな日本の本はありませんが、特に音楽、アート、政治系のDCの本屋さんらしいセンスある本が並んでいるのが印象的で、日本にもあるようなお洒落なカフェと併設した立ち読みOKな本屋さん。 カフェではコーヒーの他にも数種類のお酒もありハッピーアワーの時間は$1割引もあり「本&アルコール」という新鮮な組み合わせ。 また、本だけではなくて素敵な雑貨(ポストカード、ステッカー、ペンetc…)なども販売しています。 店内には大きな8人掛けのテーブルが1つと窓際に5人くらいが座れるカウンターテーブルがあり、人の少ない時はゆっくり過ごせますが、週末など時間帯によればスペースがないことも。 奥には子どもが遊べるスペースやトイレもあります。 SOLID STATE BOOKS Photo by ©︎PPinWDC 場所は、Whole